『江戸繚乱』から 24 「老松抄」

日舞などでも舞われる

「老松」の冒頭部分

おめでたい歌詞で

中にでてくる

「十八公」は「松」という字を

バラバラにすると「十」と「八」と「公」になる

という松の異名だそうです

老松

おめでたい演目です

 

江戸の女性の

艶っぽくて凛とした様子と

重ねてみました

 

他の浮世絵もそうですが

実に

艶っぽく

力強く

何か承知して生きている

という肝の座った人間像が

見てとれます

湯浴み

使用している浮世絵はすべて葉書サイズ

昭和初期に復刻された

浮世絵版画で

細かな所まで

しっかりと描写されています

見ているだけでも

ため息がでるような

素敵な浮世絵です

 

『江戸繚乱』

 

まさに江戸は日本の伝統文化が

花開いている

素晴らしい時代

 

そしてそれを脈々とつづっている

日本という国も素晴らしいですね

 

さて

今夜は日本酒で

乾杯といきましょう〜

 

  酒か!!!

 

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