どのくらい読める?

何が書いてあるのか

知りたい?

どのくらい読めますか?

京都昆布

「枝折り

京の雲月が

一つ一つ吟味

致しました

材料を薪で

焚き上げました

手作りの品で

ございます

是非御賞味下さい

雲月」

 

と書いてあります

 

商品の中に入っているもので

読んでいただくために入っているもの

本来このくらいはフツーに読めたのです

今は習わないから読めないだけ

ちょっと習うとすぐに読めるようになっちゃうのです

 

明治、大正時代では小学校一年生から

変体仮名(へんたいがな)という

ひらがなとはちょっと違う仮名を習っていました

だから昔の人は小学校しか出ていないおばあちゃんが

変体仮名だらけの手紙をさらさら書いたりしてたんだよね

今でも少し残っています

この左側の看板

てぬぐい

これは

「てぬぐい」

ですが正確に言うと

「天ぬ久い」と書いてあります。

てぬぐい

看板って

わかって読んでる気になってるけど

色々面白いものがあるのです〜

 

うなぎ屋さんでも見掛ける

うなぎ

この字も

「奈」の字からできてるんです

 

あ〜!!!

久しぶりに

うなぎがタビタイ

 

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